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後悔

後悔していることは?

と聞かれて私はすぐに思いつくことが無い。

敢えて・・・と前置きすると、はじめていくつか思い当たることが出てくる。

そこで後悔について、色々と思案してみたところ、『後悔』はもしかすると『躊躇』から

生まれるのではないかとふと思った。

躊躇して、やらなかった。なぜなら〇〇だから・・・。

余程の事が無い限り、大抵の人は躊躇から後悔に繋がってないだろうか。

では躊躇する一番の原因は何かというとなぜならの後に続くリスクヘッジである。

例えばこれをやるとこういったリスクが出てくるという具合だ。

だが、そもそも人生にはリスクがつきものであり、挑戦とはすべからくリスク在りきのものである。

むしろリスクの無い決断は無いといっても過言ではないだろう。

だが無謀と勇気ある決断は違うと言われるように、決断する際には判断が必要なのも確かである。

リスクを避けたいと思うのは生き物としての本能だからである。

ではどうすれば良いのか。

躊躇した際に決断するのかやめるのか、判断する必要がある。

経験を積むことで判断出来るようになる部分も多いにあるが、経験が無い場合特に判断が難しい。

しかしながら新しい事への挑戦は経験則での判断は出来ない。

事前に有識者に相談するという手もある。

取れる手段は全て取った方が良いと考えたらそれも良い。

しかしながら有識者や知人は往々にして勝手に責任を感じることで

リスクヘッジを薦める事が多いと考えたらそれはもしかしたら回り道かもしれない。

また現在のようなスピードの速い時代には

石橋を叩いている暇はない。もっと言えば躊躇してる暇は無い。

結局のところいずれにせよ自身で決断するしかないのである。

それも出来るだけ早く。

では何を判断指標とするのか。

それは結局自らの心であると私は思う。

自らの心に問うことで違和感を確認する。

心が動くかどうか、違和感を感じるかどうか。

違和感を感じず心が動くのであればきっと躊躇は不要(無駄)だと思う。

違和感を感じながらも(躊躇しつつ)実際やってみてケーススタディを増やすもの一つの手だ。

あくまでこれは私のやり方であるが、少しでも皆さんの参考になれば幸いである。

と最近動きの遅い私への自戒を込めたメモ書きでもある。

アディオス!

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この記事を書いた人

クラフトテックラボ株式会社 代表取締役
都会がコスパ悪いと地方の子会社へ勝手に転籍したのに、なぜか社長になった人。

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