離職率ゼロ!人材活用プロジェクト

・仕事はあるのに、人手不足で受注を断ることがある
・採用したくても、なかなか人が集まらない
・入社しても定着せず、早期離職が起きている
・ビジネスの本質から外れた社員の悩みに時間が割かれる
・社員のモチベーションや生産性が以前より落ちている
・既存社員をもっと活かしたいが、具体策が見つからない
退職者に理由を聞くと様々な理由が返ってきます。
「給料が安い」「昇給が少ない」「上司が悪い」「社長が悪い」「環境が悪い」「待遇が悪い」・・・・
結局根底にあるのは「この会社で頑張ってもどうせ報われない」という思いではないかと我々は考えています。
入社した当初は誰しも頑張ろうと思いで入社するのにも関わらず、時が経つにつれて、なぜそういう考えに至るのでしょうか。
結局何が問題なのか

経営者は会社のために頑張ってくれる社員が大好きです。そういった人材にこそ、昇給や昇進をして欲しいと考えていることでしょう。なのになぜ、従業員の意欲は低下していくのか。ポイントは「会社側が考える理想の社員と社員が思う理想とのギャップ」にあると私たちは考えています。そしてそのギャップを埋めて進むべき道を示していくことで社内の文化が大きく変わることを我々は知っています。
社内文化を変革し既存の人材資源を有効活用
「人材(フル)活用プロジェクト」のステップ
様々な項目のアンケートを全社員に回答頂き、回答内容からその後のステップの内容に追加していきます。
「会社が社員に求める人間性」を段階別に明確にし、社員自身が現状どの位置にいるのかを把握してもらいます。目的は、評価では無く「会社が必要と考える人材(ゴール)と不要な人材(スタート)の基準を明確にし、従業員に認知させる(会社側と従業員の認識のズレを無くす)」こと。
※自社で評価シートを作成済み(運用中)の場合は上記目的に沿って見直し及び修正を行います。
解決すること:
従業員が自身の現在の位置やこれからすすむべき道を段階をもって認識出来ることで、自立していきます。
ビジネスの本質から外れる社員の悩みに時間を割かれることが無くなる。
※経営者や幹部が自身の業務に集中できる
会社が求める技術を段階的に明確にし、現状社員自身がどの位置にいるのかを把握できるようにしていきます。一般社員とリーダー、など役職によって必要とされるスキルが異なるため、複数作成します。
解決すること:
従業員が自身の現在の位置やこれからすすむべき道を段階をもって認識出来ることで、自立していきます。
社内教育の時間短縮、また管理者自身が何をすべきか(学ぶべきか)への理解。
※近年増えている「上司になりたくない」を回避
入社時などの研修プログラム、教育用プログラムを作成、入社時、また上長へのステップとして最低限必要なことを明確にします。スキルマップや評価シートとの連携が必要になります。
解決すること:
新人教育の時間短縮、また上長自身が段階的に必要なことを学ぶサポート
※近年増えている「上司になりたくない」を回避
管理職など、権限、役割、適用範囲などを明確にし「何を求められているか・昇進することで、何が出来るのか」を明確にします。※目的は、社員を縛ったり、責任を取らせることではありません。
解決すること:
管理者が何をすべきか、どこまでやってよいのかなどサポート、管理者教育時間の短縮※近年増えている「上司になりたくない」を回避
まとめ

位置を把握

スキルマップ

を理解

役割表

サポート

頑張ったら報われると感じる会社に変わることで
「社員が自発的に働く会社になる」お手伝いを致します。
